第5378号:3年
- 2014/03/11 火 19:14
- 日々徒然
加齢のせいもあってか、最近は年月の流れが速く感じる。
首都圏ですら毎日リアルタイムでニュースをチェックし続け、携帯電話が鳴らすエリアメールの警報音に怯え続けた日々。電車の車内は暗く、ガソリンや食料品の流通が異常な状態が続く日々。3年とは言え、まだ過去のものにするにはちと早い。
行きたいという思いを持ちつつ、結局津波の爪痕を見ぬまま。
しかし、今朝のニュースでやっていた新地町も数度訪れたところであるが、未だ常磐線の駅が「跡地」になっているのには少々驚いた。傍から見ていて何年かかるのかいなと思うくらいだから、毎日目の当たりにしている方々の絶望感たるや相当なものだろう。
復興に終わりなどない。ひたすら進むのみだ。
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