Benjamin's LOG

気分一新

第5377号:臭害食品

 ブルーチーズ、と言えば珍味にも分類されるであろうチーズの一種。
 腐っているわけではないけれど、単独で口にすることはまず無いであろう青カビがびっしり。日本にも納豆だのクサヤの干物だの、半分以上腐ったような臭気を放つ食品はあるが、感覚としては似たようなものだろうか。

 頂き物のブルーチーズがいつまでたっても封も開けられないまま消費されないので、ここは思い切ってチーズクリームパスタでも作ってみるか、と生クリームと一緒に溶かし始めたまでは良かったが、その過程で放つ臭いの凄いこと。
 鍋の上に鼻を近づけただけで一瞬軽く頭痛がした。しかも、その強烈な臭いは随所に浮遊していたようで、部屋全体がカビ臭い、というかチーズ臭い。おまけにやたらとしょっぱい。青カビがしょっぱいのが特徴といえば特徴なんだろうけど、私にとっては納豆よりも余程きつい食品に思える。うえっ。

 相当血圧上がっただろうなぁ、と心配になりました。
 そうか、食べると気分がブルーになるからブルーチーズなのか!(違)

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