第5377号:臭害食品
- 2014/03/10 月 19:17
- 美食探求
ブルーチーズ、と言えば珍味にも分類されるであろうチーズの一種。
腐っているわけではないけれど、単独で口にすることはまず無いであろう青カビがびっしり。日本にも納豆だのクサヤの干物だの、半分以上腐ったような臭気を放つ食品はあるが、感覚としては似たようなものだろうか。
頂き物のブルーチーズがいつまでたっても封も開けられないまま消費されないので、ここは思い切ってチーズクリームパスタでも作ってみるか、と生クリームと一緒に溶かし始めたまでは良かったが、その過程で放つ臭いの凄いこと。
鍋の上に鼻を近づけただけで一瞬軽く頭痛がした。しかも、その強烈な臭いは随所に浮遊していたようで、部屋全体がカビ臭い、というかチーズ臭い。おまけにやたらとしょっぱい。青カビがしょっぱいのが特徴といえば特徴なんだろうけど、私にとっては納豆よりも余程きつい食品に思える。うえっ。
相当血圧上がっただろうなぁ、と心配になりました。
そうか、食べると気分がブルーになるからブルーチーズなのか!(違)
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