第4667号:大往生
- 2012/03/30 金 20:00
- 日々徒然
この形式で日誌を書き始めてから14年目。
この間、身内が誰一人として欠けることが無かったのは、奇跡的、なのか。
大正3年生まれ、最後に残った祖母が97歳の旅立ち。
私と同じ甲寅、つまりちょうど60歳違いなのだが、20年以上にわたる入院生活、その上この10年はほぼ寝たきり、と、晩年は日の目を見ない日々が続いていた。しかし、数年前にも一度危篤状態に陥ったものの、医者も驚く回復で乗り切った程の生命力。むしろここまで生き永らえた事を讃えたい。合掌。
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