第4664号:高級食
- 2012/03/27 火 22:38
- 紀行記録
数々の華やかなディナーとはかけ離れた、LAでの昼飯の話。
国内外を問わず、展示会のブース番は得てして昼飯を食う機会に恵まれない。
加えて、今回は近場の店を知らないし、そもそも知っていても日本と勝手が違うから、どうしても尻込みしがちになる。故に、初日は展示員ラウンジに置いてあった無料のベーグルで済ませ、最終日は結局何も食わず、と、非常に省エネ運転になってしまったわけで。
唯一、昼飯らしき物を食うたのは中日の2日目。
LACCの中にも飯を食えるところはいくつかあるのだけど、大した物が食えない割に値が張るのが特徴である。カフェテリア式で好きな物をオーダーしてレジで精算する所へ行ったのだが、都民生協なら400円くらいで売っているであろうパックの寿司が、$10。日本のコンビニで200円もしないであろうホットドッグが、$5。極めつけは、私がオーダーしたチーズバーガーとフライドポテトのセット。某Mなら飲み物がついてせいぜい380円だろうが、飲み物無しで$11・・・
今は1ドル80円程度だから、ちょっと高いけれどこれが会場価格か、という笑い話で済むレベルだが、1ドル120円になったらチーズバーガーとポテトで1,320円。笑えないレベルですぜ。
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