Benjamin's LOG

気分一新

第5491号:むつぎく

浜松餃子

 日帰りで浜松へ出張。
 ランチはうなぎ、ではなく、宇都宮と並ぶ二大消費地と言われている餃子。予め駅近くで食えそうな所を調べたら、表題の店がわりと人気店、と言うことで行ってみた。
 時刻は11時を少し回った頃、店の前に行ったら「準備中」の札。開店は11時半らしい。しかし、店の前に置かれているベンチには、既に若い女性が1人。ん、もしかして待ってる?と思っていたら、次から次へゾロゾロと客らしき人影がやって来た。やはりそれほど待つ店なんだ、と思って先客の横に腰掛けた。まだ開店20分前なんですが…
 10分前くらいになったところで、中から店員が出て来て人数確認とオーダーを取り始めた。こりゃ有り難い。12時過ぎのバスに乗って客先に向かわねばならないので、店内でも待たされるようなら黄信号が灯るところだった。案の定、開店後にカウンター席に案内されて、5分もしないうちに餃子が出てきた。

 浜松餃子は初物だったが、この店の餃子は野菜多めに感じた。
 パリパリの皮の中からは、徹底的に微塵切りされたと思われる細かい具が口の中へと広がって行く。どちらかと言えば食感重視と言えよう。パンチは弱め。
 これなら何個でも食えてしまいそうだ。そうか、宇都宮と消費量を競う為には何個でも食えるような工夫が必要だったと言うわけね。

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