Benjamin's LOG

気分一新

第5486号:異音検知

 客先へ向かおうと、小田急江ノ島線急行の先頭車両に乗った。
 桜ヶ丘を過ぎた辺りで、自転車を引っ掛けたような異音がした。そこから電車はゆっくり減速して急停車。例によって「通常と異なる音云々」という表現のアナウンスが流れ、安全の確認を行っています、とのこと。しかし、運転士が線路に下りて何かを確認しているような様子はうかがえず。誰が確認をしているのだろう、と思いながら待つこと約7分、「安全の確認が取れましたので発車します」というアナウンスが流れた後、何事も無かったかのように動き出した。そのまま7分遅れで藤沢着。

 結局、何が起こったのかはわからぬまま。
 確かに異音は耳にしたが、線路上に何かがあったとすれば運転士が気づいてブレーキをかける筈で、とすると通過中の電車に何者かが物を投げ込んだか、車両から部品が脱落したかのどちらかだろうと思う。いずれにせよ今日の天気のようにすっきりしない。きちんと説明するのも顧客サービスのうちではなかろうか。脱線してからでは遅いぞ。

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