第5469号:ORD
- 2014/06/10 火 20:21
- 紀行記録
さて、少しずつUSネタを放出して行きましょうか。
カリフォルニア州以外で初めて降り立ったアメリカの地は、イリノイ州シカゴになった。
乗り換えの為とは言え、最初に降りた空港で入国するのがアメリカのルール。事前情報だと大分待たされるとの事だったが、LAXよりも全然空いていてほとんど待つことなく係官の前へ。前二人の東洋系が色々と難癖をつけられていて時間がかかっており、面倒そうだなぁと思っていたら隣の待ち人がいなくなったので、スッと隣へ。こちらは私の言うこと全てにOKと言う返事が返って来て、あっという間に通過した。
荷物を預け直し、再び搭乗前の持ち物チェックの列に並ぶ。白髭面のTSA係官は私が今迄出会った中で最も愛想が良く、「長旅で疲れた」と言ったら笑ってくれた。
出会う人々全てが好印象で幸先の良いスタートだったが、唯一この空港に難点を挙げるとすれば、無料のWiFiがたった20分しか使えないこと。6時間のトランジットタイムに比べてあまりにも少ない。他の空港は皆使い放題だっただけに残念。もっとも、LAXのように最初から無いところと比べたらまだ良いのかも知れないが。
Comments