Benjamin's LOG

気分一新

第5386号:春一余波

 帰りの時間帯は遅れることがザラな小田急。
 しかし、朝から派手に遅れることはそう多くないと思えてきた。今朝は部分停電というようわからん理由で10分ほど遅れたけど、座っていればそれだけ寝る時間が増えるだけだから、そのくらい気にしない気にしない。

 そう言えば、新百合ヶ丘で止まっていた時、女子高生の集団の中から一人が「これ乗って早く行こうよ」と言ったのに対して、別の一人が「そんな混んだの乗らなくったって、遅延(証明書)貰って堂々と遅刻すりゃいいじゃん」と諭していた。考え方は至極真っ当だと思うが、どことなく漂うオヤジギャル(死語)の臭い。先が楽しみだ。二度と会うことはないと思うけど。

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