Benjamin's LOG

気分一新

第5283号:バッタもん

 人気があるものにあやかろうとするのは、世の常。
 しかし、そのまんまパクると予想以上の袋叩きに遭うのは、ネット社会現代の特徴か。

 ナシの妖精がいるならキャベツの妖精がいたっておかしくないじゃないか、と思う。
 ただ、それは本物の妖精だった場合に限ることで、人間が創り出したものに関しては存在を認められないらしい。ましてや容姿が似ているなんて問題外。単に紹介した自治体まで叩かれる羽目になる。コワイ世の中だねぇ。そういうエネルギーは、工業製品をパクって粗悪なコピーを作り、経済構造が崩壊するほど安くバラまくような某国に向かって発して欲しいもんだ。

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