第5278号:らい亭
- 2013/12/01 日 22:11
- 美食探求
笛田から鎌倉山へ抜ける市道のちょうど中間付近にある古めかしい日本家屋。
鎌倉市の景観重要建築物にも指定されているこの建物、現在は蕎麦屋「檑亭(らいてい)」として営業しているが、元々は昭和初期に鎌倉山を住宅地として開拓した際に、各所から色々な歴史的建造物を集めてきて別荘として使われていたらしい。中には江戸時代の部材もあるのだとか。
一応蕎麦屋(と甘味屋)だが、中に入る時に500円の入園料を支払い、渡された入園券が中で食事券として使える、というシステム。つまり、料理の料金の中には500円の場所代が含まれている、と考えれば良い。メニューが若干お高めに見えるけど、ある種のアミューズメントパークだと思えば、ほぼ納得。
Comments