第4745号:3.6GHz
- 2012/06/16 土 20:49
- 情報技術
クロック競争は大分前に終わったと認識していたのだが・・・
物凄く久々に、自宅PCのCPUを換装してみようと思い立った。
今の流行はCPUにグラフィックプロセッサを同梱してしまうものらしい。しかし、これを使おうとするとマザーボードごと交換せねばならず、面倒。CPUだけを変えるという選択肢に合致する物を探すと・・・なんと、ハイエンド側しか残っていないではないか。
というわけで、ハイエンドCPUの一番ローエンドなモデル、コア4個でクロックが3.6GHzなるものを買ってきて入れ替えてみた。体感速度はそれほど変わらない。細かい部分で少しずつ待ち時間が減っているような気がする程度。動画のエンコードでもすれば本領を発揮しそうだけど、普段使いだと宝の持ち腐れか。
そもそもの動機は、ここ数ヶ月で換装可能なCPUの販売がグッと減ったこと。
いつか試そうと思っていたもう少しロースペックな4コアCPUが、最近では全く見かけなくなってしまった。時代とともにトレンドが変わるのは仕方ないけれど、普段使いの性能が大して変わらない割に規格の変化が速すぎ。ついていくのは大変だ。もっともついていく必要もないのだろうけどね。
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