第4738号:重整備
- 2012/06/09 土 20:10
- 水平対向
年次定期点検と同時に、10万km走行後の特別整備も実施。
主な内容はタイミングベルトやスパークプラグ、イグニッションコイルの交換と、クラッチのオーバーホール。どれも普段走っていて特段不具合を感じていたわけではない部分だが、車の整備不良は自分だけでなく多くの人の命にかかわること。保険みたいなものと考えてやっておくしかない。新車を買うよりはずっと安く済むんだし。
実際のところ、クラッチだけは出す前と出した後でミートのフィーリングが大分変わった気がする。10万kmも走っているんだから最初の状態と変わってきているのは当然なわけで、ああ、新車の時ってこんなにも軽かったのか、と改めて感じてしまった。これ、AT車に乗っている人だとピンとこない感覚だろうね。
というわけで、まだまだ走って貰います。
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