第4689号:即応
- 2012/04/21 土 21:26
- 情報技術
昨晩、血圧グラフを印刷しようとして、プリンタが壊れているのに気づいた。
いくらヘッドクリーニングを施しても、顔料黒インクがかすれるどころか一切出てこない。どうやらモノクロの黒は顔料黒インクから出ているらしく、染料黒はちゃんと出ているのにグラフの枠や文字が全く印刷されないまま。
CDレーベルを200枚一気に印刷とか、名刺や封筒ラベルを集中的に印刷したりとか、今までのプリンタの中では最もハードに使っている。元は十分取ったということで買い換えても良いかな、なんて考えが頭をよぎったが、見た目はほとんど痛んでいないし、何より古い機体の処分って結構面倒なのよね。
というわけで、修理について調べていたら、買い換えるよりは安く済みそうということが判明。
一昔前だと修理代の方が新品を買うより高く付く、というイメージがあったから少し意外に感じた。サポートセンターは土曜日もやっていると言うことで、事前登録後にプリンタを持ち込んだら、登録時の症状でほぼ故障箇所が特定できていたらしく、ヘッドを交換してあっさり修理完了。この間、約10分。
「良くある症例なの?」と聞いたら言葉を濁していたが、壊れやすい部品が簡単に交換できるような構造になっていると言うことには違いないようだ。さて、これであと3年は持つであろう。もっとも、CDを200枚印刷するような案件は当分入ってこないだろうが。
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