第2809号:あきしお
- 2007/02/27 火 19:31
- 紀行記録
呉と言えばかつての軍港があった街。
今でも港は瀬戸内の都市を結ぶフェリーの発着場だし、湾内にはIHIの造船所があったりして、活気ある港町である事には変わりない。
4月になると海上自衛隊が史料館をオープンさせるとのことであるが、一番の目玉は陸揚げされた潜水艦「あきしお」であろうか。普段、海に浮いているのを見る機会も少ないけれど、普通は上半分しか見られない潜水艦が全身を露にすると、その威圧感はジャンボジェット機並。全長76m、重さは2000tだとか。
それだけの大物が港のそばとは言え街中に鎮座している風景は、なんというか、シュールという一語で表せば良いんですかねぇ。
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