Benjamin's LOG

気分一新

第6550号:一駅の差

 23時過ぎに家へ帰る方法を調べていて、大船と藤沢には雲泥の差がある事がわかった。
 モノレールが出ている事を差し引いても、大船からは23時台に通常料金の終バスがあるし、深夜バスの最終は0時台。かなり遅くまで動いている。対して、藤沢は23時台から深夜バス。0時台のバスは無い。たった一駅とはいえ、その差は結構大きい。

 自宅の最寄りは藤沢なんだけど、困ったら大船に回るってのもアリだね。

第6549号:夜間移動

 以前、一度だけ夜行バスで鹿角へ移動したことがあった。
 体力があるうちなら平気なんだろうけど、さすがに40を過ぎると回復が遅い。少なくとも仕事をする日の朝に着くようなバスには乗るもんじゃない、と思ったものだ。

 そんなわけで、たとえ着くのが夜遅くなろうとも、寝るのは布団の上と決めて、現在南下中。
 首都圏なら日付が変わるまでは十分移動可能である。逆ならたどり着けないけどね。

第6548号:梅雨予行

 21時過ぎにドサッと雨が降ってきた。
 すぐ止むような気配だったが、その後も止まずに降り続いている。まるで梅雨時のよう。あ、もう6月か。

 今年の夏は、雨がたくさん降って暑いのだとか。最悪ですね…

第6547号:タッチの差

 鹿角出張時に愛用しているスーパー「ユニバース」。
 弁当や惣菜のコーナーも充実しているのだが、19時半から20時過ぎにかけてのいわゆる「おつとめタイム」になると瞬く間に商品が無くなる。いったい、どこからそんな需要が湧いて出るのか、と思うくらい。

 昨日は20時少し前に行ったらまだそこそこ弁当類もあった。
 今日は20時少し過ぎだったけど、もう米粒の類はほぼ完売。翌日まで残せるものではないだけに、実にうまくコントロールされている、としか言えない。素晴らしいですね。

第6546号:ほぼ真夏日

 今日の鹿角の最高気温は30度を超えなかったと思う。
 しかし、田植えの季節、水の張られた田圃が周りにあるこの辺は蒸し暑さが半端ない。もはや、真夏に近い体感。

 今の日本、爽やかな5月は非常に限定的で短いらしい。
 それは、首都圏に限った話ではなく、全国どこへ行っても同じかも知れぬ。

第6545号:夏祭り

 この時期は、各地で祭りが開かれるらしい。
 鎌倉も市内中心部のみならず、大船でも祭り。今日はその中に突っ込んできたけど、うん、人多いね。イベントより人を見るようなもんですね。

 しかし、初夏なのに夏祭りと言ってもいいくらいの陽気。
 さぞかしビールが売れたことであろう。車じゃなければ手を出してたかもね。

第6544号:ワープロード

 東京を通らずに神奈川から千葉へ直接アクセスする方法は、2つ。
 一つは1月に使った東京湾フェリー。もう一つは言わずもがなのアクアライン。今日は後者を使って外房方面を巡ったけれど、鎌倉から高々2時間程度で行けてしまうという、正に時空を歪めたかのような道路だ。

 そう言えば、800円って永久に続くことになったんだっけ?
 あの特例が無くなったとしたら、どれだけ交通量が減るのだろう。

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