Benjamin's LOG

気分一新

第7274号:親同然

 周りがどう思おうと関係なく、自分が良いと思ったら我を貫き通す。
 ある意味で美学なんだろうけど、周りからすれば迷惑以外の何物でもない。

 某大関の再出場再休場騒動を見て、そう言えば元師匠もそんな人だったと思い出した。
 相撲界では師匠は親同然、というのもその人が言ったような。まさに弟子もその姿勢を受け継いでいるね。良い意味でも、悪い意味でも。

第7273号:レベル2

 温泉街へ影響の可能性低い、ってほんとに根拠のある話なんかね。
 そうやって噴火に巻き込まれた木曽の例があることをもう忘れたんか。

 しばらく箱根には近づけないな。もっとももう数年行ってませんが。

第7272号:ハゲ煮

ハゲ煮

 昔、カワハギの煮付けはそんなに好きじゃなかった。
 この写真のものよりもっと小さく、かつ頭を落としたウマヅラハギの煮付けが実家でもよく出てきたけれど、確かに身離れは良いが他の魚と違って骨張っていて、口に入れるたびに骨の欠片を出すという面倒さが伴っていたからに違いない。
 いつからだろう、ハゲ煮があれば好んで食うようになったのは。やはり呉の鳥八茶屋で食ってからかな。

 今や、江ノ島でもこのくらいのハゲ煮が食えることに驚き。
 それとも、昔からあって、知らなかっただけ?

第7271号:違わない風景

 いつもより10分早く家を出て、全区間各駅停車で行ってみた。
 江ノ島線内は座れたけれど、乗り換えてからは立ちっぱなし。うんと早く着くわけでもなく、楽なわけでもない。流石に立ち客が座席になだれ込むような混雑ではなくなったから、あまりメリットはないね。眠いだけで。

 早く学校が休みにならんかねぇ。大学生の自主休講は増えてそうだが。

第7270号:のほほん

 居眠りには良い季節になってきたなぁ。
 いや、寝てませんよ。異常に眠いというだけで。

 やはりデスクワークは性に合わん。
 外回りか工場仕事の方が、充実した一日が過ごせるな。

第7269号:一段落

 相変わらず定時で走ることを知らない小田急だが、朝の殺人的な混雑は少し収まった。
 新大学生がサボることを覚えたか、それとも新社会人が5月病でリタイアしているか。いずれにせよ前向きな理由で空いたとは思えないかな。

 せめて江ノ電バスくらいは定時に近い時間で走って欲しいねぇ。
 この時期は、1分遅れるだけで電車の降りやすい場所に座れる確率が減るのだよ。

第7268号:ゴロゴロ

 梅雨、じゃなくて夏ですよ、あの雷は。
 しかし、ほんとに5月?と思えるような天気ばかり。救いなのは、あまり暑過ぎず寒過ぎず、気温自体に不快感が少ないことか。

 これで梅雨入りしたら、史上最速?
 いつ梅雨入りか、ということより、梅雨の期間がどのくらいで、その間どのくらいの雨が降るのか、ということの方が重要ですが。

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