Benjamin's LOG

気分一新

第9064号:鎌倉だらけ

 引っ越したとは言え、相方の職場があるおかげで依然として鎌倉番組を追っかけているのだけど、最近は毎日のように何処かが出てくる。
 東京都心からも近くて、手頃に番組が作れるネタの宝庫であることには変わりないんだろうな。その実は、外国人が増えてどんどん単価が上がって、日本人が段々と近づき難くなっている街なんだけどね。

 そこへ行くと藤沢なんて半分田舎です。事実。

第9063号:トラブル続き

 たまたま利用していない時だったから良かったけど、19時頃の東北新幹線盛岡周辺、って鹿角へ出張へ行っている時なら当たり前に使っている時間帯と場所。
 この時間に東京へ向かおうとした時、1時間の遅れは帰宅不可になる可能性をはらんでいるわけで、要は死活問題なのだ。簡単にトラブルが起きて貰っては困るのだけど、最近の東北新幹線、多いね。

 ある意味、困惑度は毎日遅れている小田急以上かもしれんぞ。

第9062号:春はあけぼの

 曙太郎、と言えば平成初期を生きてきた日本人なら誰しも知っている名前だろう。
 高見山に始まり小錦を経て、ようやく外国人でも横綱になれる時代が来たという、当に新しい幕開けを意味する「曙」に相応しい力士だったかも知れぬ。

 しかし、関取って基本は不健康なんだよね。
 普通の人間より明らかに盛った体格は、無理をして作った結果でしか無いのかも知れぬ。合掌。

第9061号:フレッシャー

 電車に新1年生と思われる高校生がそこそこ乗っている。
 いいねぇ、社会の不条理さをまだ知らない感じが。自分もあんな次代があったことが今では信じ難い。

 齢50のオジサンには、何もかもが眩しいですわ。

第9060号:花嵐

 雨混じりの花吹雪、ですか。
 あまり風流には感じられないなぁ。雨に濡れた花びらなんてまとわりつくだけだし。

 はい、春は終わりました。今日明日は冬に逆戻り。
 辛うじてエアコン掛けずに済んでるけど、足元暖房は必須ですわ。

第9059号:始業式

 朝の電車に中高生が戻ってきた。
 年間で一番混む時期、途中駅で下りるのにも苦労する。車両と列車をうまく選ばないと大変ですよ。

 と言うのが電車通学1年生にわかってくる6月頃、大学生が学校へ行かないことを覚え、後期になって1限の講義を取らなくなって、間にぼちぼち長期休暇を挟んで、ようやくバランスの取れた込み具合になる。
 慣れてきた頃はまた4月。このサイクルは何かが決定的に変わらない限り、永遠。

第9058号:ハズレ予報

 結果的には、今日の方が花見日和だった。
 晴れ間は時々覗く程度だったけれど、気温は上がって春の空気。野外で弁当食うには良い陽気だったように思える。
 これで週初めに雨降って、今年の花はほぼ終わりか。少しくらいは残りそうな気もするけどね。

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