第9765号:黒ヒョウ
- 2026/03/15 日 20:06
- 日々徒然
現役時代があまり長くなかった印象だが、若嶋津と言えば美形力士の走りではなかったか。
歌手と結婚して部屋も興して、それなりに順風満帆な人生に思えたけど、やはり60代で鬼籍に入るってのは相撲取りの不健康さを表しているような気がしてならない。引退後に痩せるとまるで別人だからね。でも、千代の富士はそこまで大きく変わらなかったと思うが。
もはや、現役時代を知っている人も少ないんだろうなぁ。合掌。
気分一新
現役時代があまり長くなかった印象だが、若嶋津と言えば美形力士の走りではなかったか。
歌手と結婚して部屋も興して、それなりに順風満帆な人生に思えたけど、やはり60代で鬼籍に入るってのは相撲取りの不健康さを表しているような気がしてならない。引退後に痩せるとまるで別人だからね。でも、千代の富士はそこまで大きく変わらなかったと思うが。
もはや、現役時代を知っている人も少ないんだろうなぁ。合掌。
引っ越してからバスに乗る機会が激減したが、鎌倉在住時代は毎日のように利用していた江ノ電バス。
昔は特徴的な車両が多くいて、なかでも大型車の車長を切り詰めた大型短尺車と、中型車の車長を伸ばした中型ロングのどちらかに当たるケースが非常に多かった。後者は狭い道を走るには良いのかも知れないけど、当然車幅が狭い分車内も狭いわけで、朝のラッシュ時に当たると今日はハズレ、と思っていたものだ。
そんな江ノ電バスもバスメーカーの統合整理で個性的な車両が減り、一般的な大型車になりつつあるのだが、既に一般営業用の大型短尺車は全廃。そして、中型ロングの最大勢力を誇っていた車種が今月で全廃になったらしく、こちらもあと5台という風前の灯状態らしい。まぁ、そもそもバス自体も便数が減って、車両数そのものも大分少なくなったようだけどね。
鉄道会社が一斉にダイヤ改正をするのが明日。
小田急も例外ではないが、相変わらず江ノ島線は現状維持。時刻表を見たけど何にも変わっていない。今が最適解、なんですか?決してそうは思えないけどね。
頭を切り替えなくて良いというメリットはあるけれど、全く以て新鮮味がないなぁ。
隣のホームのJRみたいに値上げしないだけマシと思うしか無いか。
暫く振りにガッツリメカCADに向き合った印象。
ようやく色々考える余裕が出てきたと言うべきなのか。
年度末が一区切りついて、花が咲いて、連休終わって5月病になる頃にはまた仕事がたんまり溜まってそう。
でも、今年は今でも片付いている印象無いんだよね。やること多過ぎて。
15年だろうが20年だろうが、経験した人の記憶から3.11が消えることはない。
天災ではあるものの、戦時下の状況に近いのではと当時は思ったものだ。いずれ、そっちがリアルに起こらないことを願うばかりだ。
しかし、地震大国の日本で安全な場所はないと思ったものだが、今、世界中を見て、どの国に行った所で安全が保証されることは無いのだとつくづく感じる。人間が生きづらい世の中に既になってしまったと言えるのかも知れぬ。
朝、藤沢の自宅を出る時は晴れ間も見えていたが、新百合ヶ丘で霙になって、向ヶ丘遊園に着いたら雪になっていた。
同じ県内でも結構違うもんだ。平地なのに。
しかし、春になりきらないですね。まだ3月上旬だから当然か。
通勤電車の高校生の数が減った。
春休みというより、おそらく卒業したんだろう。神奈川県って県立高校の卒業式がえらく早いイメージがあって、新年度まで1ヶ月くらい遊んで暮らせる位の余裕があったような。
卒業とか入学とか、そんなのと無縁になってからはや30年弱。
ああ、昔は若かった。当たり前か。